ざつがクッコ
おませな男の子
3さい
語る楽しさをおぼえた知識豊富なタマゴ。
クッコ.コムで自慢の雑学を披露することがみんなの役に立つんだと本気で思っている。
話を聞いてもらえると流暢に語り始めるが、中断されると黙り込む気の弱さも。
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クッコ店長たかしくんのラミー体験記
■ペンシルを使ってみた。
軽くて書きやすい。その分、肩の力も抜けてやわらかい文字になりやすい。 筆圧を上げるとしっかりした文字も書けるので幅広く使える。 購入時に入っている芯は0.5mmのHB。 いうまでもなく取替え可能なので、しっくりこない場合は芯を替えてしまうといい。 国産製品に慣れていると、好みが分かれるかもしれないが、いつもの芯に変えるだけで、 違和感がなくなってしまうのはなぜだろう。
■ただいま入荷待ちとなっている「サファリ」ブラック。正しい筆記姿勢を保てるくぼみの入ったグリップが快適な筆記体験をサポート。
■ローラーボールを使ってみた。
一定の線幅でどっしりと安定していながらも、なめらかな書き味。 ラミー特有の深い黒インクは目に留まりやすい。 古くから書の習慣のある日本人には黒インクが落ち着くのかもしれない。 落ち着きすぎなのか、厚口中性紙でも裏写りが確認できる。 ノートの両面を使う場合は、厚手のノートで裏写り対策を。
■人気の「サファリ」イエロー。ボディカラーが明るい黄色にリニューアル。
■万年筆 EF(極細)を使ってみた。
極細の線でサラサラとした軽快な書き味。 非常に線が細く上品。画数の多い漢字も再現できる。薔薇って書いてもしっかり読めてしまうほど。 紙の上をすべるように書けるため、アイデア出しにも効果を発揮できるスグレモノ。 システム手帳を愛用する方には細かい文字でびっしりスケジュールを埋められる万年筆。 見てのとおり、購入時に入っているインクは青。やっぱり黒。という場合は、黒インクの同時購入を。
■人気の「サファリ」イエロー。ボディカラーが明るい黄色にリニューアル。旧カラーは在庫限り。
■万年筆 F(細字)を使ってみた。
購入時に入っているインクは青。細身の線は国産製品の(M)に近い線のようだ。 はじめて万年筆を使うなら、このサイズからお試しがいいかも。 あくまでも個人的感想なので、そこはご容赦を。 LAMYの万年筆(EF)が細く感じたら(F)をおススメしたい。 画像で見ると(F)も(EF)同じに見えるが、インクの出具合や書き心地の好みは個人差があるかと。
■万年筆 M(中字)を使ってみた。
インクの出が良く、乾きも早い。だからといって、こするとそれはそれで伸びてしまうのでほどほどに。 非常に太くしっかりした線が書けるが、細かい文字はつぶれやすい。鍛錬すべし。 慣れてくると線の強弱もつけられて、急に書くことの楽しさに目覚めてしまうかもしれない。 そうなったら、思いのままに手紙を書いて宛名と住所を添えて思いを伝えるがよろしい。 ちなみに、購入時に入っていた青インクを黒に変えて使用している。
■万年筆のメカニズムが見える斬新なデザインの「サファリ」スケルトン。
■ボールペンを使ってみた。
いたって一般的なボールペンと思いきや、インク玉ができにくい。初期リフィルは黒。 ボールペンといえば、玉ができてベタベタするイメージが強いが、これは違う。サラサラだ。 サラサラインクで書き味もなめらかなリフィルLM16は、気持ちよくメモがとれてしまう。 気になる方は試してみてもらいたい。
■日本人デザイナー深澤直人氏が、自身のデザイン哲学を余すところなく表現した新しい筆記具「ラミー ノト」。
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